2019年01月31日

子育てのイヤイヤ時期に役立つアイテム


こんにちは。手こころ教室プリミティブ かさしのです。


子育てのイヤイヤ期って、
親の言うことを聞いてくれなくて
大変ですよね?
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私は現在3人の子育て中ですが
そんなイヤイヤから解放してくれる物があったのです!!


それは、ぬいぐるみ!
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それをどうするか?と言うと、
ぬいぐるみにお喋りさせるのです☆彡


例えば、
着替えてくれないときに
『〇〇ちゃん、着替える時間だよ?』
『上手に着替えられるかな?』
『私も手伝ってあげるよ?』
『私とどっちが早く着替えられるかな?』など、
子どもにやって欲しいことを
ぬいぐるみが伝えているように
自分が話すんです。
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私の場合、この時の声のトーンはミッキー風(笑)
演技力は必要ありません!棒読みでOK!!


こうすると、楽しんで行動してくれるようになります。


子どもが好きなものであれば、
ぬいぐるみでなくても。
メルちゃんでも良し。
ロボットでも良し。
トミカでも良し!!!です。
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親はちょっと努力が必要ですが。
ガミガミいらいらせず
お互い楽しい気分でいられます。



これって、
親の言うことは聞けないけど
第3者の言うことは素直に聞ける・・・
そんな心理も働いているのかなと思います。
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ぬいぐるみでのお喋りは
経験上、小学4年生くらいまで
効果があるように感じます。
大きくなるにつれて、ぬいぐるみを使う回数は減るけど、
たまに使うと、私が喋っていると分かっていながらも
喜んで反応してくれます(笑)


さらに、ぬいぐるみを喋らせることで
親がしゃべらないときでも、
1人でぬいぐるみと一緒に遊ぶようになります。
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実は、シュタイナーの中に
ウォルドルフ人形というのがあり、
「人形は、ときに子どもにとって、心の中の喜びや悲しみ、
またはファンタジーを共有する仲間として大きな部分を占めている」


つまり、人形の存在が、
子どもを癒したり楽しませてくれたり
想像力を膨らませてくれる。


そして想像力は創造力につながります☆彡
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ウォルドルフ人形は
自然素材で、手作りして
より想像力を引き出す姿をしています。
本来、そんな人形が一番だとは思います・・・が、
子どもたちの想像力は素晴らしい!ので、
私はぬいぐるみでも充分だと思っています♪
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子育てがラクになる上に
子どもの成長にも役立つアイテム!!
お試しあれ(^^♪


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posted by かさしの at 11:24| Comment(0) | 子育て